意味は「幻想の氷界」だ! 小説中心に書いてくつもり・・・。 ファンタジーかな。
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ヲタク
2007/03/20
小説 A skyscraper of magicians・・・⑤話
2007/02/24
小説A skyscraper of magicians・・・④話
2007/02/14
小説A skyscraper of magicians・・・③話
2007/02/13
小説A skyscraper of magicians・・・②話
2007/02/12
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■■■ヲタク
2007/03/20 TueA skyscraper of magicians(小説)
朝倉はなんと言った、

俺を殺す?why?何故。

byキョン







どうも、俺はヲタク要素が混入しているもようだ。あるアニメ・・・。

「涼宮ハルヒの憂鬱」がすごく面白い。あれは何のジャンルかと言うと、

コメディーと恋愛のような気がする。最後は感動のシーンだから。

題名は一見ハルヒが主人公だけど、ある意味キョンが主人公だ。

ヒロインは一人のはずだけど・・・。俺には三人いるような気がする。

言いたくは無いが「萌え」だ。しかしロリコンではない、Becauseハルヒ達は高校生だからだ。

ハルヒとみくると長門は俺にとって・・・。みんなタイプだ。(ここまで来てやっと気づく。何やってんだ俺)

でも、続ける。まずハルヒから行くと。

少し反抗的な所と何気ない素直さが好み。

みくるさんは、俺の好みの三つをクリアしている。
天然、ロングヘアー、背が低い。ほぼ完璧。

最後は長門、俺が一番好きなお方。

静かだ・・・。それだけ。

リンクにあるから見てね!!




やっぱりヲタクだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

どう思う??

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■■■小説 A skyscraper of magicians・・・⑤話
2007/02/24 SatA skyscraper of magicians(小説)
A skyscraper of magicians・・・⑤話

エルザ達は酒を飲みまくった。エルザとユウはまだ未成年だからと断ったところ、菊羽が魔法界だと関係ないと無理やりエルザ達に飲ませたのだ。

「よ・・ぅ!エ・・ザ、エルザ・・・」

ワイフだった、クールなワイフでさえベロンベロンだった。

オズは更に狂ったみたいでパートナーのピュカを叩きまくっていた。ピュカは酒に強いみたいで、顔が赤くなってすらいない、相変わらず盾でオズのビンタの嵐を防御していた。でもエルザが見た限りでは、抱えていた・・・。
わいわい騒ぐ大人の方々除いて(ビレオ姉妹は酒も飲まずに先に部屋に行っていた。)自分の部屋で寝ていた。

「ふぁ・・・。朝か、ユウ行くぞ・・・。」

返事が無いエルザはふとベッドを見るとそこにユウの姿は無かった。エルザはユウがトイレに行ったと思った。

「さて、魔術の勉強をするか。」

とエルザが窓際に行くとうごめく影があった。それは腕をたちまち刀に変えて木を切った。あれはユウだった。エルザは声を張り上げた。

「ユウ!!お前本読んだのか?」

ユウが元気良く答えた。

「うん!読んだよ。あとねクラリアさんって人とラミオンさんが探してたよ。」

「ああわかった!じゃあまた後で。」

エルザは大広間へ向かった。そこには若い女の人と中年でいいのだろうかそこら辺の女性が立っていた。

「こんちゃ、こんちゃ。私はクラリア、よろしくね。」

「私はラミオンだよろしく。歓迎会の時は、仕事でいなかった。まあそんなことはどうでもいい。私がお前の魔術を少しだが教えることになった。なんせ二つの魔術を覚えるんだからな。」

エルザは興味心身で聞き入った。

その日の内に水の魔術の事はだいたい覚えた。その日の夜ユウは傷だらけだった。でもその顔には達成感に満ち溢れている。きっと技をたくさんマスターしたのだろう。

次の日の朝は菊羽に叩き起こされた。

「起きて~、早く着替えて・・・。」

大広間に行くとクラリアとラミオンがそこに立っていた。クラリアの手には真っ白な鳥がいた。クラリアはエルザ達にこう説明した。

「この鳥はアリペンのケアって言う鳥なの。でアリペンとそのパートナー、ザーガルって言うバカコンビがピンチだから行くの。じゃあ行くよ。」

エルザは聞くことも出来ずに出発した。これがエルザとユウの初陣だった。

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■■■小説A skyscraper of magicians・・・④話
2007/02/14 WedA skyscraper of magicians(小説)
A skyscraper of magicians・・・④話

エルザはワイフが行ったのを確認して菊羽に聞いた。
「姉貴、死んだんじゃなかったのか?」

「お父さんとお母さんに何にも聞いてないんだね~~」

「へ?」

エルザは首を傾げた。

「あのね~、実はお父さんもお母さんも・・・魔導師なの~~」

エルザは驚愕した、エルザは父と母と話す機会があまりなかったのだ。なんせ父はいつも
出張で・・・母も海外にいる、かと言って不思議なほどに家庭崩壊はしていない。

「じゃあ姉貴がここにいる事知ってんの?」

「もちろん知ってるよ~」

ユウが突然聞いた。

「ぼく魔術見た事ないから、見たい!お姉ちゃんは何の魔術なの?」

「私は氷だよ~、見ててね~。」

そう菊羽は言うと、手を叩き左手を下にし、右手をゆっくりと、離すと、氷で出来た風の聖域の城が出来ていた。

「わぁ・・・すごい」

氷の城はみるみる無くなってしまった。

「そうだ、私このギルドの副マスターだから、マスターがいないとき私がマスターだからね~。」

「姉貴ってそんなに偉いのか・・・。良くこんなに天然なのに副マスターなんてつとまるな・・・。」

エルザはボソッと言った。菊羽は聞こえないふりをして言った。

「そうだ、あんたらの部屋に案内しないと~。それとこれ~。」

菊羽はエルザに二冊の重い本を渡した。

「重っ。なんだよこれ、」

「それは、魔術の習得の仕方が載ってる本。ユウは・・・。無いユウの本がない!!」

菊羽の語尾が延びなかったのでエルザとユウはびっくりした。

「変形魔術使うのうちのギルドでユウが始めてだからな~~。でも、ピュカなら持ってるな~。」

菊羽はそう言うと叫び始めた。

「ピュカ~~、変形魔法の本貸して~~。」

するとコツコツとハイヒールの音がした。こちらに近付いてくる。背が高く、足が長いきりっとした女性が現れた。手にはダーツを持っている。静かに口を開いた。

「はいどうぞ、私ピュカよろしく。」

それだけ言うと去っていった。エルザはあることに気づく。自分の本とユウの本を比べると、明らかに違う、エルザの本が二冊だからってユウの本は二十分の一しかない。

「なんで、俺の本こんなに分厚いんだよ。」

「それは~、あんたの雷と水は覚えることが多いからよ~。それにユウの技は~、基本だけ学んで~、あとは自分で技を編み出すんだから~。」

エルザは納得していないようだったが無理やり解決した。部屋に着いたエルザとユウは、菊羽に促されて大広間へ行った。

そこには風の聖域のメンバーがほぼ全員いた。みんなが歓迎会を開いてくれたのだ。エルザとユウは次々に挨拶をした。

まず老人のチェゴ彼の魔術は「操時」だった。背中には大きい弓を背負っていた。彼は目が良いらしく、窓から見えたらしい一匹のうさぎの話しをしていた。当然エルザとユウには見えなかったが・・・。56歳だと言っていた。

次にチェゴのパートナーのデゥーボに会った。彼の特徴は眼鏡をかけていて、キザに決めていてあまり話さなかったが、菊羽が魔術は「草」で頭が良いと言っていた。背中には巨大なランスを背負っていた。23歳だった。

次は双子のビレオ姉妹に会った。姉のラギからにしよう。ラギの魔術は「ゲート」で背中には身長の二倍ほどあるバズーカを背負っていた。
続いて、妹のビットだ、魔術は「ニードル」でラギと同じように体の二倍近くある大鎌を持っていた。二人とも無表情で話していた。姉妹でパートナーらしい。

なんか狂った人オズもいたがあえて話しかけなかった。鉄の棒を持っていた、だけしか見ていない。菊羽が魔術は「風」と言っていた。

さっき会ったピュカの魔術は「盾」だった。見てすぐわかった。オズが叩こうとしたところ、盾がいきなりピュカを守ったからだ。ピュカの腰には、数え切れないほどのダーツがあった。オズのパートナーらしい。

最後はやたらに体型の良いファークと話した見た目は怖いが話すと優しかった。魔術は「岩」だと言う。手を岩にして見せてくれた。ワイフがパートナーらしい。

菊羽も腰にいつのまにかソードがついていた。
ワイフは腰に拳銃が二丁ついていた。

そしてエルザとユウと菊羽がパートナーになったと言うよりチームか・・・。
エルザはこの人達とならうまくやれそうだと思った。

オズを除いて・・・。


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■■■小説A skyscraper of magicians・・・③話
2007/02/13 TueA skyscraper of magicians(小説)
A skyscraper of magicians・・・③話

エルザとユウはひとつのドアの前に着いた・・・。

ドアには(KIKUHA)と書いてある。エルザはドアを開けた。エルザとユウは驚愕のあまり声が出なかった。開いている窓の近くにはエルザの髪にそっくりな、真っ赤なロングヘアーがゆれている。

「あ!来た来た~~。久しぶり~エルザ、ユウー」

この特徴のある語尾の延ばしようは、紛れもなくエルザとユウの姉、菊羽だった。菊羽はこちらに歩いてくるときに、エルザの目の前でころんだ。

「痛った~・・・。」

「姉貴?」

エルザは疑い深く聞いた。

「あんた忘れたのぉ~」

「お姉ちゃん。」

ユウは菊羽に抱きついた。菊羽はユウを赤ちゃんを持ち上げるように、高く掲げた。

「あ、姉貴、死・・・。」

菊羽がエルザの言葉を遮るように言った。

「早いことやちゃおうよ。ワイフ。ユウ、前に出て」

ユウが前に出るとワイフが返事をした。

「わかりました。」

ワイフは説明をし始めた。

「これは、お前らがどの魔法に適しているのか、診断する。まあ待ってろ。」

ワイフは手を重ね前に突き出しユウの心臓部に手をかざした。目を閉じてなにか呟いている。

「・・・これは・・・だめか・・・じゃあ・・・これだな。」

目を開けたワイフはユウに微笑みかけると、口をあけた。

「ユウお前は変形魔術が適してる、変形魔術は体などが武器や盾などに変る魔術だ。つぎはエルザだな。」

エルザは前に一歩出た。ワイフはさっきと同じように、手を突き出した。
しかしさっきとまったく違った動きをした。目を大きく見開いている。その後ワイフは感動したような口調で言った。

「菊羽さんすごいです・・・エルザは2つの魔術を習得できる・・・。」

エルザはそこまで驚かなかった。しかしこの言葉を聞くまではだが・・・

「ほんと~~?今までで一人も2つの魔術できる人いないよ~~」

「本当です・・・エルザは雷と水を習得できます。」

菊羽はワイフに御礼を言った。

「ありがとうね~」

ワイフは一礼して部屋を後にした。

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■■■小説A skyscraper of magicians・・・②話
2007/02/12 MonA skyscraper of magicians(小説)
A skyscraper of magicians・・・②話

元気な声でユウが言った。

「うん!」

家を勢い良く家を飛び出した。奇妙なくらい風が強い。エルザの赤い髪がなびく。遊園地の観覧車が見えてきた。

「兄ちゃん、はやくー!」

「わかった、わかった。落ち着け・・・。」

入り口に行くと見覚えのある、金髪が見える。

「あ!エルザ君?大きくなったねー後ろはユウ君?ユウ君は始めましてだね。」

「だれ~??」

ユウは不安そうに聞く。

「そうか、お前はアメリカにいたから知らないんだっけ・・・。姉貴の友達の風間 碧綺さんだよ。」

「始めまして碧綺さん。」

碧綺の後ろから若いこえの男性がいう。

「あ~菊羽のとこの・・・。今日はあんた達が始めての客だよ・・・。」

あれは、たしか遊園地の経営者の藤間 狂介

「ユウ今日は貸切だぞ!」

ユウは喜んで走り始めた。二人はいろいろなアトラクションを楽しんだ。入り口から遠く離れたお城のアトラクションに着いた。エルザは思った。

「なんか雰囲気いつもと違うような・・・。」

「何してるの、兄ちゃん行こうよ。」

不意を突かれたエルザは曖昧な返事をした。

「あっ、あ~」

ドアというより門を開けた。ユウは容赦なく突き進む、後ろで門が閉まる。エルザはそこであることを思い出す。この城夢で見たと・・・。
すると語尾が明らかにおかしい青年の声が聞こえた。

「良く来たぞ、お前は選ばれし者だ・・・。」

やっぱり夢で見た光景だった。ユウが心配そうにエルザに寄り添う。

「大丈夫だ、ユウ。もっと夢見ときゃよかったー。ちくしょう・・・住持の奴恨んでやる。であんたは誰だ?」

「あえて答えん、しかしお前は前のドアを開けるしかあるまい。自分の道は自分で開くものじゃ、さあはよせい。」

エルザは指示されたままに、ドアを開けた。するとドアから光が射し込んで来た。思わず二人は目を閉じた。目の前に広がる光景に息を呑んだ。目の前には青年が立っている。城で聞いた声で話してきた。

「よう来た。よう来た。すまんね先ほどは名を名乗らんで。わしは、このギルドの総長ヴェルツじゃ。よろしく頼む」

「ギ・ギルド?総長?何すかそれ」

「すまないわしはこれから仕事じゃ。ワイフ説明を頼む。」

ヴェルツは杖を持ちマントを翻すと歩き始めた。するとヴェルツを呼ぶ声が聞こえた。

「マスターこやつ、マスターが若いのに爺さん用語なんだって思ってます。」

エルザは何で俺の心を読めるのか不思議でしょうがなかった。

「それも説明してやれ。じゃ言ってくるの。」

ワイフはいろいろと説明し始めた。

「話が長くなるが説明する。まずギルドとは軍団のことだギルドにはいろいろなギルドがある。戦いのプロ、用兵ギルド魔導師で作られる、魔導師ギルド。ちなみにこのギルドは魔導師ギルド、名前は風の聖域だ。つぎにマスターはギルドの一番上の人だ、まあなんでヴェルツが爺さん用語なのかはそのうちわかる。そんな感じだ。なんか聞きたいことはあるか?」

「魔道師ってなんだ?」

ワイフが答えた。

「魔導師は魔法を使う奴だそのうちおまえらも魔法を使えるようになる。あ!そうだなまえはなんだ」

「おれはエルザ、こいつは俺の弟ユウだ。」

「よしエルザにユウだな。今日からお前らは風の聖域の一員だ!心してかかれよ。会わせたい人がいる、来い。」

「あっ!ああ」

エルザとユウはワイフに付いていった。

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プロフィール

ピテスク

Author:ピテスク
ども・・・ピテスクです。
よろしくまだ、始めたばっかりんなわけで
いろいろ更新していくんで・・・。
よろしくね

NAME ピテスク
性別 男
年齢 14歳
身長 166CM
体重 51kg
好きな漫画 あひるの空・フェアリーテイル・夜桜四重奏・涼宮ハルヒの憂鬱
好きな本 じぃーちゃん・じいぇっと!・夜桜四重奏・涼宮ハルヒの憂鬱
趣味 スノーボード
好きな言葉 血祭り
はまってる事 マジックアカデミー
呼んで欲しいあだ名 エルザ・エリゴール
欲しい本・漫画 夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)・涼宮ハルヒの憂鬱
製作中の小説 「A skyscraper of magicians」
その他 更新が出来ない日が多いと思います。
    小説良かったら、コメントしといて下さい。


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