意味は「幻想の氷界」だ! 小説中心に書いてくつもり・・・。 ファンタジーかな。
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■■■小説A skyscraper of magicians・・・③話
2007/02/13 TueA skyscraper of magicians(小説)
A skyscraper of magicians・・・③話

エルザとユウはひとつのドアの前に着いた・・・。

ドアには(KIKUHA)と書いてある。エルザはドアを開けた。エルザとユウは驚愕のあまり声が出なかった。開いている窓の近くにはエルザの髪にそっくりな、真っ赤なロングヘアーがゆれている。

「あ!来た来た~~。久しぶり~エルザ、ユウー」

この特徴のある語尾の延ばしようは、紛れもなくエルザとユウの姉、菊羽だった。菊羽はこちらに歩いてくるときに、エルザの目の前でころんだ。

「痛った~・・・。」

「姉貴?」

エルザは疑い深く聞いた。

「あんた忘れたのぉ~」

「お姉ちゃん。」

ユウは菊羽に抱きついた。菊羽はユウを赤ちゃんを持ち上げるように、高く掲げた。

「あ、姉貴、死・・・。」

菊羽がエルザの言葉を遮るように言った。

「早いことやちゃおうよ。ワイフ。ユウ、前に出て」

ユウが前に出るとワイフが返事をした。

「わかりました。」

ワイフは説明をし始めた。

「これは、お前らがどの魔法に適しているのか、診断する。まあ待ってろ。」

ワイフは手を重ね前に突き出しユウの心臓部に手をかざした。目を閉じてなにか呟いている。

「・・・これは・・・だめか・・・じゃあ・・・これだな。」

目を開けたワイフはユウに微笑みかけると、口をあけた。

「ユウお前は変形魔術が適してる、変形魔術は体などが武器や盾などに変る魔術だ。つぎはエルザだな。」

エルザは前に一歩出た。ワイフはさっきと同じように、手を突き出した。
しかしさっきとまったく違った動きをした。目を大きく見開いている。その後ワイフは感動したような口調で言った。

「菊羽さんすごいです・・・エルザは2つの魔術を習得できる・・・。」

エルザはそこまで驚かなかった。しかしこの言葉を聞くまではだが・・・

「ほんと~~?今までで一人も2つの魔術できる人いないよ~~」

「本当です・・・エルザは雷と水を習得できます。」

菊羽はワイフに御礼を言った。

「ありがとうね~」

ワイフは一礼して部屋を後にした。

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プロフィール

ピテスク

Author:ピテスク
ども・・・ピテスクです。
よろしくまだ、始めたばっかりんなわけで
いろいろ更新していくんで・・・。
よろしくね

NAME ピテスク
性別 男
年齢 14歳
身長 166CM
体重 51kg
好きな漫画 あひるの空・フェアリーテイル・夜桜四重奏・涼宮ハルヒの憂鬱
好きな本 じぃーちゃん・じいぇっと!・夜桜四重奏・涼宮ハルヒの憂鬱
趣味 スノーボード
好きな言葉 血祭り
はまってる事 マジックアカデミー
呼んで欲しいあだ名 エルザ・エリゴール
欲しい本・漫画 夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)・涼宮ハルヒの憂鬱
製作中の小説 「A skyscraper of magicians」
その他 更新が出来ない日が多いと思います。
    小説良かったら、コメントしといて下さい。


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