意味は「幻想の氷界」だ! 小説中心に書いてくつもり・・・。 ファンタジーかな。
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■■■小説A skyscraper of magicians・・・④話
2007/02/14 WedA skyscraper of magicians(小説)
A skyscraper of magicians・・・④話

エルザはワイフが行ったのを確認して菊羽に聞いた。
「姉貴、死んだんじゃなかったのか?」

「お父さんとお母さんに何にも聞いてないんだね~~」

「へ?」

エルザは首を傾げた。

「あのね~、実はお父さんもお母さんも・・・魔導師なの~~」

エルザは驚愕した、エルザは父と母と話す機会があまりなかったのだ。なんせ父はいつも
出張で・・・母も海外にいる、かと言って不思議なほどに家庭崩壊はしていない。

「じゃあ姉貴がここにいる事知ってんの?」

「もちろん知ってるよ~」

ユウが突然聞いた。

「ぼく魔術見た事ないから、見たい!お姉ちゃんは何の魔術なの?」

「私は氷だよ~、見ててね~。」

そう菊羽は言うと、手を叩き左手を下にし、右手をゆっくりと、離すと、氷で出来た風の聖域の城が出来ていた。

「わぁ・・・すごい」

氷の城はみるみる無くなってしまった。

「そうだ、私このギルドの副マスターだから、マスターがいないとき私がマスターだからね~。」

「姉貴ってそんなに偉いのか・・・。良くこんなに天然なのに副マスターなんてつとまるな・・・。」

エルザはボソッと言った。菊羽は聞こえないふりをして言った。

「そうだ、あんたらの部屋に案内しないと~。それとこれ~。」

菊羽はエルザに二冊の重い本を渡した。

「重っ。なんだよこれ、」

「それは、魔術の習得の仕方が載ってる本。ユウは・・・。無いユウの本がない!!」

菊羽の語尾が延びなかったのでエルザとユウはびっくりした。

「変形魔術使うのうちのギルドでユウが始めてだからな~~。でも、ピュカなら持ってるな~。」

菊羽はそう言うと叫び始めた。

「ピュカ~~、変形魔法の本貸して~~。」

するとコツコツとハイヒールの音がした。こちらに近付いてくる。背が高く、足が長いきりっとした女性が現れた。手にはダーツを持っている。静かに口を開いた。

「はいどうぞ、私ピュカよろしく。」

それだけ言うと去っていった。エルザはあることに気づく。自分の本とユウの本を比べると、明らかに違う、エルザの本が二冊だからってユウの本は二十分の一しかない。

「なんで、俺の本こんなに分厚いんだよ。」

「それは~、あんたの雷と水は覚えることが多いからよ~。それにユウの技は~、基本だけ学んで~、あとは自分で技を編み出すんだから~。」

エルザは納得していないようだったが無理やり解決した。部屋に着いたエルザとユウは、菊羽に促されて大広間へ行った。

そこには風の聖域のメンバーがほぼ全員いた。みんなが歓迎会を開いてくれたのだ。エルザとユウは次々に挨拶をした。

まず老人のチェゴ彼の魔術は「操時」だった。背中には大きい弓を背負っていた。彼は目が良いらしく、窓から見えたらしい一匹のうさぎの話しをしていた。当然エルザとユウには見えなかったが・・・。56歳だと言っていた。

次にチェゴのパートナーのデゥーボに会った。彼の特徴は眼鏡をかけていて、キザに決めていてあまり話さなかったが、菊羽が魔術は「草」で頭が良いと言っていた。背中には巨大なランスを背負っていた。23歳だった。

次は双子のビレオ姉妹に会った。姉のラギからにしよう。ラギの魔術は「ゲート」で背中には身長の二倍ほどあるバズーカを背負っていた。
続いて、妹のビットだ、魔術は「ニードル」でラギと同じように体の二倍近くある大鎌を持っていた。二人とも無表情で話していた。姉妹でパートナーらしい。

なんか狂った人オズもいたがあえて話しかけなかった。鉄の棒を持っていた、だけしか見ていない。菊羽が魔術は「風」と言っていた。

さっき会ったピュカの魔術は「盾」だった。見てすぐわかった。オズが叩こうとしたところ、盾がいきなりピュカを守ったからだ。ピュカの腰には、数え切れないほどのダーツがあった。オズのパートナーらしい。

最後はやたらに体型の良いファークと話した見た目は怖いが話すと優しかった。魔術は「岩」だと言う。手を岩にして見せてくれた。ワイフがパートナーらしい。

菊羽も腰にいつのまにかソードがついていた。
ワイフは腰に拳銃が二丁ついていた。

そしてエルザとユウと菊羽がパートナーになったと言うよりチームか・・・。
エルザはこの人達とならうまくやれそうだと思った。

オズを除いて・・・。


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トラックバック(0)+ +コメント(5)
かんせいかな・・・¥ ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ バトンだょ・・・。
紫の旋毛
おっと、ギルド勢力が勢揃いですね
なんとなく菊姉が気に入りましたw
え?また勝手な呼び名を付けてるって?
気にしないで下さいw
それでは〜、更新頑張ってください♪
2007/02/14 Wed URL#bxvF113M [ 編集 ]
エルザ<紫
まだまだ勢力拡大していきます。
勝手な呼び名でいいっすよ。
2007/02/15 Thu URLエルザ#- [ 編集 ]
柳影 綺羅
読ませていただきましたよ!
世界観とかよく考えてあるな…と思いました
ぜひ、参考にしたいです。
2007/02/17 Sat URL綺羅#oOBmnrVY [ 編集 ]
どうぞ
どうぞどうぞぜひ参考にしてください。
参考にしていただき感謝致します。

「謝謝」
2007/02/17 Sat URLエルザ<綺羅#- [ 編集 ]
更新頑張る
2007/02/17 Sat URLエルザ#- [ 編集 ]

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プロフィール

ピテスク

Author:ピテスク
ども・・・ピテスクです。
よろしくまだ、始めたばっかりんなわけで
いろいろ更新していくんで・・・。
よろしくね

NAME ピテスク
性別 男
年齢 14歳
身長 166CM
体重 51kg
好きな漫画 あひるの空・フェアリーテイル・夜桜四重奏・涼宮ハルヒの憂鬱
好きな本 じぃーちゃん・じいぇっと!・夜桜四重奏・涼宮ハルヒの憂鬱
趣味 スノーボード
好きな言葉 血祭り
はまってる事 マジックアカデミー
呼んで欲しいあだ名 エルザ・エリゴール
欲しい本・漫画 夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)・涼宮ハルヒの憂鬱
製作中の小説 「A skyscraper of magicians」
その他 更新が出来ない日が多いと思います。
    小説良かったら、コメントしといて下さい。


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